大儲けできる!中国株投資

定価: ¥ 1,260
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発売日: 2003-12-24
発売元: 宝島社
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中国経済に興味を持てます
近年、年金制度に対する不信感が拡がってきています。私も十数年後には年金生活に入るのでその時までに何とかしようと思い、この本を読んでみました。
確かに中国経済はこれから伸びるでしょうから、有力な投資先です。よく戦後日本経済の発展との類似点が指摘されますが、中国の一人っ子政策やITによる情報のボーダーレス化を考えると、独自の経済発展をとげるような気がします。
この本は、中国への投資を考えるきっかけとして役に立ちました。
株式の初心者より一歩進んだ,入門希望者向け
株式の初心者より一歩進んだ,入門希望者向け。
中国株の魅力,中国市場の特性解説,メリットとリスク,
証券会社選び,推奨銘柄といった構成は,
ほぼこのテの著作の常道的な構成。類書のひとつ
喜多『個人投資家は「中国株」で儲けよう!』
(205頁)に比べて,ページ数は少なく,
安いが,遜色はない。辞書や事典のような刊行物では,
単独著者は望ましくなく(独断に陥りやすい),
複数である点でも評価できる。また,証券会社などからの
専門分析家の寄稿もあり(面接記事か?),
発行年が新しいという点も加味すれば,こっちが買い。
面白い寄稿者がいた。田代尚機(内藤証券中国部長)である。
この手の著作では,中国の北京オリンピックと万博は
株価成長のメルクマールで,ほぼ全論者がこれに乗じた論旨を
展開している。ところが,北京の人口は全体の1%,
経済も3%程度である以上,重要視すべきではない,
むしろ経済全体の成長を見るべきだ,という論理。
ただし,どっちにしても,同氏の結論としては
中国株は「買い」なんだけどね。
初心者にもとてもわかりやすい内容です。
資産形成というものを考え始めて、まずはボーナスの活用をと考えているところにこの本と出会いました。中国の今後の経済成長には興味を持っていましたが、北京オリンピックをはじめとした大きな経済トピックスと投資のポイントがまったくの初心者の私にも非常にわかりやすく解説されていて、納得の内容でした。株への投資、しかも外国株ということで少々不安をもっていましたが、二度とこないこの大きなチャンスへの期待と夢が膨らみます。勉強しながら少しずつ始めてみたいと思い、早速この本で紹介されている証券会社に口座を開設しました。これからの中国の成長と中国株の行く末が楽しみです。